院内リハビリテーションrehabilitation

ここから始まる。
健やかな在宅・社会復帰への第一歩

特徴

居心地良い空間でのリハビリ

  • 吹き抜け
  • 階段
  • リハビリルーム

階段やリハビリテーションセンターはガラス張りを採用。
患者さま同士、お互いのトレーニング風景を目にすることで、リハビリへのモチベーションアップにつなげて頂けます。
各病棟にはリハビリスペースを設置、リハビリスペースと廊下には仕切りがなく、廊下は幅3m、
長さ100mの回廊となっています。リハビリスペースだけではなく廊下でも歩行練習を行うことができ、
廊下の天井には歩行距離を示すサインが施されています。
また、3階と4階にはADL室としてキッチンと和室を設けており、退院後の生活を想定した練習を行うことができます。
5階は屋上庭園とリハビリテーションセンターになっており、様々なリハビリ機器を設置しています。

徹底したスケジュール管理

一日の個人スケジュールを作成、リハビリ時間を患者さま本人に把握して頂くことでリハビリへの
モチベーションアップや自己でのスケジュール管理能力の向上につなげて頂きます。
徹底した時間管理により、患者さま1人に対する1日平均提供単位数は約8.5単位(2時間50分:2017年6月)です。

担当制およびグループ制を導入

当院は担当制とグループ制による評価治療体制を実践しています。
グループ制は、約10人のサブ担当グループで構成され、患者さまの評価治療を行います。
これにより、①患者さまの情報共有が密になり、担当不在でも目標や課題に応じたリハビリが実践できます。
②経験者から新人まで幅広いスタッフが意見を交換し、さまざまな視点より評価治療を検討することができます。

根拠に基づいたリハビリテーションの提供

「運動学習を効率よく進めるための手段・方法を考慮し、さらに絶対的な運動量・活動量の確保と実践」を
リハビリ部の方針としています。
最終的な目標である「実際の生活」をイメージした動作練習の反復により、目標獲得につなげていきます。

歯科・口腔ケア・摂食機能療法の関わり

リハビリテーション部には歯科衛生士を配属しており、口腔検診、口腔ケア、摂食練習に携わっています。
口腔検診では、入院時全ての患者さまの口腔状態を確認し、訪問歯科診療や定期的な口腔ケアにつなげています。
摂食練習では歯科衛生士が言語聴覚士や看護師と情報共有を行い、口腔ケアと共に口や舌の運動を行います。

退院後実態調査を実施

退院後1・3・6・12ヶ月の計4回、退院後実態調査として訪問調査を実施しています。
当院のスタッフが退院後にご自宅に伺い、退院後の生活場面での指導や家族指導のサービスを提供しています。

充実したスタッフ教育体制

リハビリテーション部の新入職研修は、座学だけではなく実技やグループ研修を行います。
専門的な知識だけではなく、社会人として、登美ヶ丘リハビリテーション病院の職員として必要な品位・知識を
しっかりと学び、患者さまに信頼されるセラピストを育成します。

体制

  • リハビリ専門医の充実

    リハビリ専門医療従事者による
    チーム医療

    365日リハビリ
    テーションを提供

リハビリテーション実績

最新の情報から過去の実績までご覧いただけます。