リハビリテーション実績performance
リハビリテーション実績
「生活そのものがリハビリ」を合言葉に、当院のリハビリは365日年中無休で行い、患者さまの早期日常復帰へ必要とされるチーム医療を全力で提供する体制を整えています。
患者1日あたりの
平均リハビリ実施時間
平均在院日数
疾患別割合
重傷者改善割合
在宅復帰率
回復度(FIM)
日常生活動作が改善した点数
実績指数
リハビリテーションの効果を測る指標の一つです。
当院を退院された患者さまの入院時と退院時の機能的自立度評価(FIM)を用いて、どのくらい回復したかを点数化し、それに要した入院期間を所定の計算式に当てはめて算出します。
厚生労働省は「42」以上を基準としており、実績指数の数値が大きいほど、リハビリテーションの効果が高いといえます。
当院平均データ/2025年4月~2026年3月
回復期リハビリテーション病棟を退棟した
患者数
(期間:2026年4月~ 2026年9月 / 対象患者数:279 名)
期間:2026年4月~ 2026年9月
対象患者数:279 名
| 区分 | 回復期リハビリテーションを要する状態 | 退棟 患者数 |
|---|---|---|
| 1 |
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症又は手術後、義肢装着訓練を要する状態 高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷を伴う状態 |
116名 |
| 2 | 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 | 119名 |
| 3 | 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態 | 30名 |
| 4 | 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 | 9名 |
| 5 | 股関節又は膝関節の置換術後の状態 | 5名 |
回復期リハビリテーション病棟における
実績指数
| 期間 | 実績指数 |
|---|---|
| 2026年4月~2026年9月 | 46.8 |
| 2026年1月~2026年6月 | 48.4 |